渥美商工会からのお知らせ

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渥美商工会第62回通常総代会開催

令和4年5月12日(木) 午後3時30分より福江市民館にて渥美商工会第62回通常総代会が開催され、提案された7議案すべて可決承認されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本年度の事業計画(基本方針・重点事業)については以下のとおりです。
詳細につきましては事務局までお尋ね下さい。

令和4年度 事業計画書

<基本方針>

我が国では、新型コロナウイルスの世界的な流行拡大を受け、経済見通しの先行きが不透明な中で、ワクチンの早急な接種等がウイルス収束に必要不可欠であり、景気回復の鍵を握っている。国内での感染拡大が落ち着き、収束の目処が立てば、個人消費は一定程度持ち直しへ転じることが期待されるが、経済が元の水準に戻るにはかなりの時間を要するため力強い景気回復は期待できない状況にある。
このような中、地域の総合経済団体である商工会の役割は非常に大きく、経営発達支援事業については昨年度末、新たな計画が採択され、今まで以上にその役割が重要視されてくる。中でも特に企業の事業計画策定や計画実現に向けた支援、商談会による販路拡大など、きめ細かな対応ができる支援体制の充実を図る努力がより一層求められてくる。
更に本年3月30日に閉店したショッピングセンターレイの跡地を中心とした福江市街地活性化については、今後の具体的な取り組みのための委員会等を強化し、田原市や関係団体との連携を今まで以上に高めていくことが必要である。
また本年4月1日よりスタートした伊良湖温泉については、渥美半島の観光の目玉となり得るアイテムにするための地域づくりについても、継続的に取り組む重要案件であり、本年度は、今まで以上に地域一丸となって進めていく案件である。
このように、渥美商工会の果たす役割は非常に大きく、地元中小企業者が活力を取り戻し、地域経済社会の新たな発展に向け、事業者が潜在的に抱える課題を解決し会員の満足度を向上していくことを柱として、地域住民にとって真に頼りとなる商工会を目指し、次のとおり事業計画を策定する。

<重点事業>

1経営発達支援計画の実施
①企業の事業計画策定支援及び計画実現に向けた伴走型支援
②商談会や展示会等による販路拡大
③地域内景気動向を含む景況調査(アンケート)の実施
④経営発達支援計画の更新に伴う継続的新計画の策定

2巡回・窓口指導の推進・強化並びに会員増強
巡回訪問及び窓口指導の強化及び専門家を活用した、きめ細やかな経営支援サービスを提供し会員満足度の向上を図り、強いては会員増強、組織率の向上を図る。

3地域活性化に伴う街づくり・貝づくし渥美新商品開発
福江市街地活性化委員会を中心とした街づくりの中短期的事業展開と併せて、温泉掘削後の観光まちづくりの研究。
貝づくし渥美として開発した「渥美あさりの押し寿司」「大あさり半平太」のPRを強化するとともに、その後に続く新たな商品開発への取り組み。

4組織並びに財政基盤の強化
支部活動並びに各部会活動の充実強化を図る。
会員への経営支援強化・地域貢献活動の強化のため、自己財源比率の向上を図る。

5税務対策事業の実施
記帳機械化事業の推進並びに税務・経理に関する相談指導の強化。

 

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