渥美商工会からのお知らせ

2018年08月23日

イクボスセミナー【愛知県東三河総局】

イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。
このセミナーでは、講義とワークショップを行い、イクボスになるために必要なことは何か、参加者の皆さんと共に学んでいきます。

日 時 平成30 年10 月25 日(木) 13:30~16:00(受付開始13:00~)

会 場 東三河県庁(東三河総合庁舎2階 大会議室)

参加費 無料 定員30 名(先着順)

講 師 山下労務管理事務所 山下明美 氏
特定社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、
21世紀職業財団認定 ハラスメント防止コンサルタント、
公益社団法人 日本心理学会 認定心理士

テーマ イクボスになるために~互いに学ぼう!育児と仕事 両立の知恵~

生産年齢人口が減少し、企業の人材確保が困難になる中、多様な働き手を上手にマネジメントしていくことが、これからの企業の活力に繋がっていきます。育児休業からの復帰者が会社で活躍できていますか? 周りの社員に不満が起こっていませんか? 講義とワークショップを通じ、イクボスとしての社員の育て方やマネジメントについて考えます。

申込方法
参加申込書によりFAXまたはメールで申し込みください。
FAX:0532-54-7239 メール:higashimikawa@pref.aichi.lg.jp

チラシ及び参加申込書

主催:愛知県東三河総局、豊橋市

<申込・問合せ先>
愛知県東三河総局 企画調整部 産業労働課
〒440-8515 豊橋市八町通5丁目4
電話 0532-54-2582  FAX 0532-54-7239
メール higashimikawa@pref.aichi.lg.jp

2018年08月23日

2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行【厚生労働省】

<ポイント1>

時間外労働の上限規制の導入【施行:2019年(中小企業2020年)4月1日~】

時間外労働の上限について、月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に設定する必要があります。

<ポイント2>

年次有給休暇の確実な取得【施行:2019年4月1日~】

使用者は、10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、毎年5日、時季を指定して有給休暇を与える必要があります。

<ポイント3>

正規・非正規雇用労働者間の不合理な待遇差の禁止【施行:2020年(中小企業2021年)4月1日~】

同一企業内において、正規雇用労働者と非正規雇用労働者(パートタイム労働者、有期雇用労働者、派遣労働者)の間で、基本給や賞与などの個々の待遇ごとに不合理な待遇差が禁止されます。

改正法の詳細は厚生労働省HP『「働き方改革」の実現に向けて』をご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

2018年08月23日

労働契約等解説セミナー開催【厚生労働省】

【愛知県での開催日】

平成30年9月25日(火)・10月30日(火)・11月8日(木)の3日間

【セミナーの内容】

労働者や事業主、人事労務担当者などを対象に、「安心」して「働く」ための労使をつなぐルールである「労働契約」について、基本的な事項をわかりやすく開設するセミナー。

①ろうどうけいやくほうをはじめとした労働県警法令上の基礎
②無期転換ルール
③副業・兼業の推進

※開催場所、開催時間、申込方法など詳細につきましては、下記ホームページにてご確認下さい。

http://partner.lec-jp.com/ti/working-time/

 

 

2018年08月20日

ICT技術習得セミナー受講生募集!【田原市地域雇用創造協議会】

本セミナーでは直ぐに役立つPOPの作り方から始めてインターネットやFacebookなどのSNSを活用したビジネスの基礎が学べます。またセミナーの特色としては講義を聞くだけでなく、実際にパソコンを使った実習形式で進めていきます。

全国のパソコンセミナーなどで教えている経験豊富な講師が担当しますので、是非ご参加下さい。

開催日  平成30年9月4日(火)~10月26日(金)  19:00~21:00
場 所  田原文化会館会議室202号室(愛知県田原市田原町汐見5番地)
講 師  中村和彦、石見誠
定 員  先着20名 ※募集定員に達しましたら締め切らせて頂きます。

お申し込み・詳細

2018年08月13日

「働き方」が変わります!!【厚生労働省】

2019年4月1日から働き方改革関連法が順次施行されます

①時間外労働の上限規制が導入されます!
施行:2019年4月1日~※中小企業は2020年4月1日~
時間外労働の上限について、月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に設定する必要があります。

②年次有給休暇の確実な取得が必要です!
施行:2019年4月1日~
使用者は、10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、毎年5日、時季を指定して有給休暇を与える必要があります。

③正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差が禁止されます!
施行:2020年4月1日~※中小企業は2021年4月1日~
同一企業内において、正規雇用労働者と非正規雇用労働者(パートタイム労働者、有期雇用労働者、派遣労働者)の間で、基本給や賞与などの個々の待遇ごとに不合理な待遇差が禁止されます。

改正法の詳細は厚生労働省HP『「働き方改革」の実現に向けて』をご覧ください。

2018年08月04日

かいくんのうたプロモーションビデオ公開!

皆さん、お待たせいたしました。

かいくんのうたプロモーションビデオが完成しました。
貝づくし渥美広報大使、小田真奈美さんの歌と、キッズダンサー「しほちゃん、ななかちゃん」の軽快なダンスをお楽しみ下さい。

2018年08月03日

田原市観光まちづくり大学受講生募集!!【田原市】

渥美半島を観光の力により豊かで元気な地域にすることを目的に、「田原市観光まちづくり大学」を開催します。
国内で数々の観光地域づくりに携わってきた清水愼一氏を講師に招いての分かりやすく楽しい講座です。また、テーマ毎に各地で活躍されているゲスト講師をお招きし、実践的な講義とワークショップを行います。
地域
づくりに興味のある方、渥美半島を盛り上げたいと思われている方、どなたでも参加できますので、ぜひ、お申し込みください。

日時・内容 講義及びグループワーク全5回※下表のとおり
第1回目は清水愼一氏の講演会

会   場 田原市役所 6階講堂

参加対象    田原市の観光や地域づくりに興味のある20歳以上の方

定   員 40名程度 申込み多数の場合は、全5回参加できる方を優先します

参 加 費 無料

参加申込み 参加申込書に必要事項を記載の上、8月21日(火)までに田原市役所商工観光課まで持参またはFAX、メールにて申込み

申込書ダウンロード(pdfファイル)

FAX 0531-22-3817
メール syoko@city.tahara.aichi.jp

※メールでのお申込みの場合、件名に「田原市観光まちづくり大学申込み」と明記してください。

問 合 せ 田原市役所商工観光課 TEL 0531-23-3522

 

カリキュラム
第1回
8/23(木) 19:00~
講演会「渥美半島を盛り上げるために!観光地域づくりとは?」
~お客様をプログラム体験で喜ばせるには?~

第2回
9/19(水) 19:00~
テーマ「渥美半島を世界に発信!」
~多言語アプリの活用~

第3回
10/5(金) 19:00~
テーマ「渥美半島を旅行会社にアピール!」
~旅行会社との付き合い方~

第4回
10/30(火) 19:00~
テーマ「渥美半島のお客様をリピーターに!」
~お客様の満足度を調べる~

第5回
11/12(月) 19:00~
テーマ「この地域がずっと元気であるために!」
~行政主導からDMO主導に~

 

<講師プロフィール>
simizu

清水愼一氏

大正大学地域構想研究所教授

日本版DMO研究会顧問

 

 

《主な略歴》

長野県小諸市出身。1948年12月1日生まれの団塊の世代。

1972年東京大学法学部卒業後日本国有鉄道に入社、1976年古河駅長、1987年JR東日本に移行し本社取締役営業部長、取締役仙台支社長を歴任。2004年6月に(株)ジェイティービー常務取締役に就任。訪日ツーリズム推進や事業創造本部長など担当。ロングスティプランなど着地型観光をベースにした地域交流ビジネスを打ち出す。2008年4月から2016年3月まで立教大学観光学部特任教授、兼任講師

現在 観光地域づくりプラットフォーム推進機構会長、大正大学地域構想研究所教授など。長野県、福島県奥会津振興センター、佐渡・ニセコ・佐世保・別府・香川県などが加盟する全国13観光圏協議会、世田谷まちなか観光協議会など各地域のアドバイザーを務めるとともに、観光地域づくりマネージャーを育成する清水塾塾長や各地のシンポジウムやDMO勉強会、インバウンド研究会の講師などを務める。

《主な公職》

内閣府「地域活性化伝道師」、総務省「地域力創造アドバイザー」、内閣官房「国境離島の保全・管理及び振興のあり方に関する有識者懇談会委員」、国土交通省「離島振興のありかた検討委員会」座長、全国観光圏協議会アドバイザー、長野県観光審議会会長、長野県観光戦略アドバイザー、信州・観光地域づくりマネージメント塾塾長、観光地域づくりプラットフォーム推進機構会長、中山間地域フォーラム理事、異業種勉強会「二山会」会長など多数。

2018年08月01日

「食農環境コース」開設祝賀シンポジウム開催【愛知大学】

2018年4月から愛知大学地域政策学部に「食農環境コース」が開設されたことをお祝いし、愛知大学校友センター及びみらい塾主催、公益財団法人愛知大学教育研究支援財団協賛によるシンポジウムが開催されます。
多数のご参加をお待ち申し上げます。

<愛知大学地域政策学部「食農環境コース」開設祝賀シンポジウム>

~地域の食農環境に関わる教育の取り組みについて~

日時:2018年9月16日(日) 14:00~16:30

場所:愛知大学豊橋キャンパス記念会館3階小講堂

内容:記念講演 佐藤研司氏(龍谷大学名誉教授・学校法人龍谷大学監事)

シンポジウム
パネリスト
佐藤研司氏・小出良太氏・高山弘太郎氏・神野吾郎氏・清水潔氏・
小林司朗氏・岩崎正弥氏
コーディネーター
功刀由紀子氏

懇親会:17:00~19:00 ホテルアークリッシュ豊橋(会費3,000円)

 

申し込み等詳細は→こちら(PDFファイル)

2018年07月20日

かいくんのうたプロモーションビデオ配信協力依頼

平成28年8月、あつみ夏まつりにて発表しました「かいくんのうた」….
このたび、この「かいくんのうた」のプロモーションビデオ(PV)が完成いたしました。アップテンポで子供から大人まで楽しめる曲です。
歌っているのは貝づくし渥美広報大使小田真奈美さん(写真)

うたの内容は地元渥美半島の観光名所「蔵王山」や「恋路ヶ浜」など風光明媚な景観を交え、かいくん口癖の「キャキャキャキャイ!」のフレーズを随所に入れたかわいい歌詞です。軽快なうたに併せて地元のキッズダンサー「しほちゃん」と「ななかちゃん」が渥美半島の名所などを紹介します。
最後に「大きくてプリプリな渥美の貝 日本一!世界一!宇宙一!」で締めくくっています。
このPVは、8月4日(逆貝の日)、ユーチューブにて配信を予定しています。
また、地元各所(道の駅、金融機関など)でも流していただく予定でいます。

つきましては、PV配信にご協力いただける方を下記のとおり募集いたします。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

1.配信動画 かいくんのうた(3分55秒)
2.配布媒体 MP4データ(CD1枚)またはDVDディスク(1枚)
3.その他
・公の場で随時配信が可能な方に限ります。
・営利を目的とした配信はできません。
・配信申し込みされても、ご希望に添えない場合があります。
・募集は当面、期間を設けず受け付けます。終了する際は渥美商工会ホームページで周知いたします。

※配信を希望される方及びお問い合わせは渥美商工会へご連絡下さい。
TEL 0531-33-0441    info@atsumi.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<かいくんのうた>
作 詞:DogP・小田真奈美
作 曲:DogP
唄 :小田真奈美
ダンス:しほ・ななか

2018年07月20日

個人のe-Tax利用の簡便化等に係る周知・広報【国税庁】

税務行政につきまして、平素から格別の御理解と御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
国税庁では、個人のe-Taxの利用手続がより便利になるよう、様々なシステムの修正を進めております。

1 個人のe-Tax利用の簡便化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国税庁では、平成31年(2019年)1月から個人のe-Taxの利用手続がより便利になるよう、マイナンバーカードに標準的に搭載される電子証明書やマイナポータルの認証連携機能の活用などにより、簡単な手順でe-Taxの利用を開始し、申告等のデータ送信を行う(マイナンバーカード方式)こと、また、マイナンバーカードやICカードリーダライタをお持ちでない方には、税務署における職員との対面により本人確認を行った後に発行するID(利用者識別番号)・パスワード(暗証番号)による電子申告を可能とする(ID・パスワード方式)ためのシステムの修正を進めており、広報用リーフレット(別添1)を作成するとともに、国税庁ホームページにも広報用リーフレットを掲載いたしました。

既にID・パスワード方式に対応したID・パスワードをお持ちの方につきましては、平成31年1月から、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」を利用して確定申告書を自宅等で作成し、マイナンバーカード等の電子証明書がなくても、そのまま所轄税務署への電子申告が可能となります。

※暫定的な対応であるため、お早めにマイナンバーカードの取得をお願いします。
(国税庁・渥美商工会・渥美青色申告会では「マイナンバーカード方式」を推奨しています。)

※渥美商工会・渥美青色申告会では、マイナンバーカード一括申請手続きについて田原市と調整中です。追ってご案内いたします。

【国税庁ホームページのリンク先】

「(個人の方へ)平成31年1月からe-Taxの利用手続がより便利になります(平成30年4月)」

(https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/kojin_e-tax_riyou2.pdf)

 

2 メッセージボックス閲覧の際の電子証明書による認証

上記「1 個人のe-Tax利用の簡便化」と併せて、平成31年(2019年)1月から、なりすまし対策やセキュリティ強化の一環として、広報用リーフレット(別添1)の裏面にありますとおり、メッセージボックスの閲覧時に、原則として登録している電子証明書による認証が必要となります。

この変更に伴い、これまでe-Taxを利用し所得税の確定申告書を提出された納税者本人のメッセージボックスに送信されていた「所得税、消費税及び贈与税の確定申告のお知らせ」を、関与税理士に転送することができるようになります。

なお、個人の方への転送設定の方法等につきましては、入力画面等が確定次第、改めてお知らせする予定です。

 

3 プレプリント申告書送付対象者の見直し

国税庁では従前から、継続的に申告が必要な方に対し、納税者サービス、確定申告に係る広報及び事務処理の効率化等を目的として、「所得税及び復興特別所得税」及び「消費税及び地方消費税(個人事業者用)」のプレプリント申告書(以下「プレプリント申告書」という。)の事前送付を実施しておりますが、ICT申告の進展や行政コスト削減の観点から、e-Taxにより申告した納税者の方に対してプレプリント申告書を送付しないなど、逐次見直しを図ってまいりました。

近年、プレプリント申告書が使用されていないケースが多いことや、プレプリント申告書の事前送付がICT利用率の向上を阻害しているのではないかという意見があること、ICT環境の変化に伴うICT利用率の更なる向上の可能性からプレプリント申告書の利用が更に減少するのではないかといった問題意識から、プレプリント申告書の送付対象者の見直しを実施しており、申告する年の前年に商工会・青色申告会等の関係団体を通じて確定申告書を提出した納税者の方に対しては、プレプリント申告書に代えて、予定納税額など確定申告に必要な情報を記載した「お知らせはがき」又は「お知らせ通知書」を送付することとしました。なお、この見直しは、平成30年分確定申告期以降の申告について行います。

 

関連サイト

e-tax利用の簡便化の概要について