渥美商工会からのお知らせ

2017年10月31日

「知財広め隊セミナーin豊橋」のご案内

東三河!知財はある!!さて、どう活かす!?
~地域の知財を結集し一歩先の豊かさを実感できる東三河~

 知財広め隊とは、知財に馴染みの少ない経営者の皆様に知財を知っていただこうという趣旨で、日本弁理士会が今年度より組織しました。そして、中小企業経営者に知的財産の有用性を認識していただくとともに、その利用促進を図っていただくことに特化したセミナーを全国網羅的に行います。

本セミナーでは、特に東三河地方の農業、水産業、その他同地域に関連したものづくり業などに従事されている皆様を対象に、地域振興、首都圏への出店が検討されているアンテナショップへの関わり、地域の企業の活動に役立つ知的財産戦略について考えてみます。
また、講演後には、知的財産権をより身近に感じていただき、皆様の個別の相談にもお答えできるよう、セミナー参加者と知的財産活用の支援関係者との交流会を開催します。交流会においては、同会場にてワークショップも開催予定です。ぜひ、ご参加ください。

主  催  日本弁理士会、日本弁理士会東海支部
日  時  平成29年11月27日(月)15:00~19:00(予定)
会  場  豊橋商工会議所
募集人員  100名(セミナー、交流会、ワークショップ)
参加費用  無料(だだし事前申し込みが必要です)
対  象  農水、地域の特産品関連事業関係者、中小企業関係者、一般、学生、自治体など

詳細はこちらから(パンフレット開催要項

関連情報サイトです。
豊橋セミナー:http://www.jpaa.or.jp/chizai_hirometai/20171127_toyohashi/
知財広め隊のご紹介:http://www.jpaa.or.jp/chizai_hirometai/

 

2017年10月30日

中小企業 事業承継支援セミナー

~「ものづくり企業」事業承継とプロ経営者育成の実際~

事業承継における後継者問題は中小企業のオーナーにとって、最後にして、最大の経営課題です。事業承継の本質は、いかに経営を承継し、企業を維持し、新体制で成長させていくか?といった取り組みを、早い時期から準備・計画できるかどうかです。
経営者の親族に承継する方がいらっしゃらない場合、信頼できる第三者やプロ経営者に会社を託すという選択肢の検討も必要でしょう。
また自動車等のものづくりが大きな変化をする中、変革の波を越えて永続的な発展を続け、社員や顧客、地域社会の期待に応えることも企業の社会的責任です。
本セミナーでは、中小企業の円滑な事業承継を推進する県の支援施策等の紹介、また、後継車のいない経営者から事業を承継し、『プロ経営者』の舵とりで次代のものづくりを目指す取組みで注目されているセレンディップグループの具体的な事例も紹介し、経営者と中小企業経営を支援するみなさまへの「気づき」となる場を提供いたします。

■セミナー概要

定員 120名程度

開催日時 2017年11月17日(金) 14:00~16:30(受付開始13:30)

場所 愛知県東三河総合庁舎2F大会議室(豊橋市八町通5-4 TEL0532-54-5111)

主催 愛知県 セレンディップ・コンサルティング株式会社

■セミナープログラム

あいさつ 愛知県東三河総局長 森田利洋氏

ものづくり企業 事業承継の現状と課題、支援施策

よろず支援拠点 豊橋サテライトの事業承継に係る取り組み紹介

「ものづくり企業」事業承継とプロ経営者
~第三者に託す事業承継と事業承継プラットフォーム戦略~

パネルディスカッション

■お申し込み・お問い合わせ

下記ホームページより

http://www.serendip-c.com/news

2017年10月17日

たはら商人道場Ⅲの参加者を募集しています。

0円から始められる!SNS(FaceBook)を活用した販売促進術と集客術を身につけよう!!
ただいま渥美商工会で参加者を募集しています。ご興味がある方はお問合せください。
対象者 田原市内で事業を営んでいる方
定 員 30名
詳しくは下記よりご覧ください。
たはら商人道場Ⅲ_販売促進

2017年10月12日

「こくきん一日公庫」のご案内

「一日公庫」では日本政策金融公庫国民生活事業の事業ローンをお申し込みいただき、その場でご融資のための調査まで進めさせていただきます。また、ご融資のご相談だけでも承ります。

【日時】 平成29年11月20日(月) 午前10時~午後4時(5部制)
□10:00 □11:00 □13:00 □14:00 □15:00
【場所】 渥美商工会

・ご希望の方は時間等の調整がありますので、商工会まで事前にお申し込みください
・当日の審査面談をご希望の方は、カキの書類をご持参ください。

個人営業の方
①借入申込書(商工会窓口)
②申告決算書および確定申告書の写し(平成28年・平成27年)
③預金通帳、借入金の明細
④決算後6ヵ月以上経過の方は最近の月別売上高

法人の方
①借入申込書(商工会窓口)
②決算書および確定申告書(前期と前々期、勘定科目明細書を含む)
③決算後6ヵ月以上経過の方は最近の試算表
④法人の登記簿謄本

詳しくは商工会までお問合せください。

2017年10月06日

渥美半島観光ビジネスコンテスト結果について

先般開催いたしました「渥美半島観光ビジネスコンテスト」につきましては、多数の応募ありがとうございました。

9月18日に開催しました「渥美半島観光ビジネスコンテスト審査会」にて以下のとおり決定いたしました。

全56作品

最優秀賞 「高崎経済大学 チームたかけい」

最優秀賞には賞金50,000円と賞状が贈られました。

おめでとうございます!

 

 

 

 

 

今回のコンテストは、遠くは群馬、東京からも応募があり、大学の参加校としては高崎経済大学、立教大学、愛知大学、高校の参加として地元成章高校、渥美農業高校、福江高校の参加があり、全56件の応募がありました。

結果として、高崎経済大学の「チームたかけい」さんが最優秀賞に決まりました。内容は地元商店街の復興を今、田原市が手掛けようとしている温泉開発に絡み、日本一を誇る農産物や貝類などの直売場と結び付け、渥美半島の内外のコミュニティの中心として開発していく。それに伴い、来年から始まる地元福江高校の観光ビジネスコースの実践化を実現するため、インターンシップやカリキュラムのなかで実体験できる場を作り、将来そのコミュニティを中心に観光事業の次の担い手を育て上げていくという、大変魅力ある現実的な案を提示していただきました。

ほかにも、立教大学の「渥美半島を盛り上げ隊」さんの提案された女性を大切にする赤羽根のサーフタウンの開発プロジェクトなどは、田原市が取り組んでいるサーフィンによるまちづくりの方向性にも合致しており、また、愛知大学後藤さんの案、田原市が全国に誇る第一次産業を観光産業の売りにして、滞在型の見込まれるインバウンドへの強い働きをしていくことが有効、など、田原市から高評価を得た案もありました。

今回のコンテストの目標は、今までほとんど手付かずとなっていたといっても過言ではない本格的な渥美半島観光開発の実現化のほんの第一歩です。

現在様々な形で検討されている渥美半島の観光事業整備を、同じ土俵の上で検討し、実現させるための事業のファーストステージです。

本当の意味のまちおこし、ひとおこし、地域おこしの礎になるよう地域一丸となって取り組んでいくことが大切です。皆で一緒に進んでまいりましょう。

今回の多方面でのご協力、心より感謝申し上げます。